合格おめでとうございます! 斉美から志望校へと巣立った合格者のコメントです。
これからの活躍を応援しています!!

2026年 甲府第一高等学校 Oさん 現役合格
●京都市立芸術大学 美術科
●武蔵野美術大学 造形学部 工芸工業デザイン学科
●武蔵野美術大学 造形学科 空間演出デザイン学科
●東京造形大学 造形学部 デザイン学科 グラフィックデザイン専攻領域
●女子美術大学 芸術学部 スペース表現領域

質問1:斉美にはいつから在籍していましたか?入研のきっかけは?
高校1年生の頃はサイビの講習会に参加していました。
高校2年生からは土日基礎コースに通い始め、高校3年生からは全日受験コースに通いました。高校の美術の先生に勧めていただいたことがきっかけで入塾しました。

質問2:受験1年間を振り返って(意識したこと、印象に残っていること)
サイビで意識していたことは、「とにかく継続する」ということです。美大受験は、勉強と実技の両方をやらなければいけないので、とても忙しく、精神的にも大変なことが多いと思います。
私自身も高校三年生になって、「今日はサイビに行きたくないな」と思う日が何度もありました。それでも、そんな時こそ「とりあえずサイビに足を運ぶ」ということを目標にして続けてきました。実際にサイビに来てしまえば、一緒に頑張っている仲間がいて、先生方が的確に指導してくださるので、自然と気持ちも切り替わり、自分の中で頭の整理もできました。
振り返ってみると、辛い時でも通い続けたこと、その「継続する力」があったからこそ、受験を最後まで頑張ることができたのだと思います。

質問3:斉美について(良かったこと)
サイビの良かったところは、熱心で丁寧な指導を受けられる点です。東京の大人数の予備校に通ったこともありましたが、人数が多いと先生の手が細かいところまで回らないこともありました。その点、サイビでは一人ひとりの作品を細かいところまで見ていただけたと思います。
絵の中のどこに違和感があるのか、質感の表現や構図の取り方など、細かな部分まで丁寧に教えていただきました。また、自分の弱点や直すべきところを的確に指摘してもらえるので、次に乗り越えるべき課題が明確になり、たった一枚の作品でも大きく成長することができました。
さらに、参考作品を近くで見ることができたため、自分のやりたい表現やタッチを研究し、それを自分の作品に取り入れることもできました。


質問4:受験生への応援メッセージ
美大受験は勉強も必要で、実技もできなければいけないので、とても大変で辛くなることも多いと思います。
自分も受験を辞めたいなと思ったことが何度もありましたし、勉強も実技もなかなか伸びず、すごく辛い時期がありました。でも、合格した今振り返ると、辛くてもサイビに通って絵を描き続けて良かったなと思います。もしあの時、辛さに負けて辞めていたら、きっと「頑張っておけばよかった」と後悔していたと思います。無理だと思ってもすぐに志望校を変えるのではなく、自分がこれまでやってきたことや、今積み上げていることに目を向けて、コツコツ続けていくことが一番大切だと思います。
そしてもう一つ大事だと思うのは、大学についてしっかり調べることです。自分は志望校を決めたのが遅く、その後もいろいろ回り道をしてしまったので、後になって大変だと感じることが多くありました。どの大学にもそれぞれ良いところがあると思いますが、「今の自分が行けそうな大学」ではなく、将来自分がやりたいことができる大学を目標にすることが大切だと思います。
今自分が頑張っていることを忘れずに、地道に努力を続けてください。応援しています!


2025年 甲府第一高等学校 Kさん 現役合格
●武蔵野美術大学 造形学部 工芸工業デザイン学科
●多摩美術大学 美術学部 工芸学科
●東京造形大学 造形学部 デザイン学科 テキスタイルデザイン専攻領域

質問1:斉美にはいつから在籍していましたか?入研のきっかけは?
高校3年生の春からです。高校の美術部の顧問から斉藤美術研究所を薦めていただき、講習会を受講する中で入研を考え始めました。

質問2:受験1年間を振り返って(意識したこと、印象に残っていること)
講評会での課題は次の作品で改善し、良い点は他の作品にも活かすように意識していました。また、斉美の先生だけでなく、顧問の先生や美大生の先輩方にもアドバイスをいただきながら作品と向き合いました。

質問3:斉美について(良かったこと)
大人数ではないため居心地が良く、改善点と良い点を明確に指導してもらえました。入試直前期では先生と話し合いながら有効な対策ができ、不安を解消しつつ取り組めて良かったです。

質問4:受験生への応援メッセージ
気持ちが折れても、不安になっても、最後はやりきることが大切です。自分の絵の魅力を武器にし、自信を持って取り組みましょう。きっと大丈夫です。応援しています!

2025年 甲府第一高等学校 Nさん
●武蔵野美術大学 造形構想学部 映像学科
●多摩美術大学 情報デザイン学科 メディア芸術専攻
●東京造形大学 デザイン学科 映画映像専攻

質問1:斉美にはいつから在籍していましたか?入研のきっかけは?
斉美には受験期の春期実技講習会から参加させていただきました。入研のきっかけは現役生の時に高校の美術の先生に進路について相談した際に斉美を薦めていただいたからです。

質問2:受験1年間を振り返って(意識したこと、印象に残っていること)
とにかく考え続けることです。「なぜ?どうして?」を考えて絵を描くことで、課題に対して能動的に向き合い、基礎や本質を理解しようとしました。

質問3:斉美について(良かったこと)
こちらからの質問に対して時間をとって教えてくださったことです。また、ネットで美術予備校を調べると大体厳しい意見が見られるのですが、斉美の講評では失敗した際にフォローしつつ改善点を教えていただけます。

質問4:受験生への応援メッセージ
勉強と同じように絵も本質を掴むことが重要。だから技術はもちろん、課題の理解や技術の再現性を高める必要がある。それを最後まで続けられれば、合格する可能性はグッと上がる。

2025年 甲府第一高等学校 Tさん 現役合格
●金沢美術工芸大学 美術科 日本画専攻
●女子美術大学 芸術学部 美術学科 日本画専攻

質問1:斉美にはいつから在籍していましたか?入研のきっかけは?
高校2年生の春期実技講習会からです。講習会を受講してデッサンなどの基礎を本格的に始めたいと思ったのがきっかけです。

質問2:受験1年間を振り返って(意識したこと、印象に残っていること)
客観的に自分の作品と向き合うことを常に意識していました。ただ単に描くだけでなく、離れて全体像を確認したり参考作品と比較するといった仕事を入れるだけで精度が上がりました。

質問3:斉美について(良かったこと)
高校2年生から始めたため石膏デッサンを丁寧に指導していただき上達させることができたことです。また、受験期は個々の進路に向けた手厚い指導が受けられることも魅力だと思います。

質問4:受験生への応援メッセージ
不安なことやわからないことがあったら先生に質問し、くらいつきながら自分を成長させられるといいと思います!講評会のメモは必ずとり同じ間違いを無くしていけば大丈夫です!